【暮らしを愉しむ】2022年3・4月に読んだ本


少しお休みをいただいておりました。
休み中に遊びにきてくださった皆さま、ありがとうございます。
投稿を再開しますので、引き続きよろしくお願いいたします!

5月に入り、カレンダーの入れ替え。今月は爽やかなグリーン系。
新緑の季節ですね♪

今回は3・4月に読んだ本のご紹介。どうぞお付き合いください。

50歳になりまして/光浦靖子著

光浦さんが喋っているかのよう。
自分の気持ちを正直に書き綴っていて、読みやすい。
クスッと笑えるところ、しみじみするところあり。
自分らしく生きる姿、潔くて素敵。憧れます。

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。/尾形真理子著

久しぶりに女子力高めの小説を図書館で借りてみました。
短編集。小さなセレクトショップの試着室を介した女性のおはなし。
私もこの魅力的な店員さんに服のセレクトをお願いしたい◎
とても読みやすく、読了後キラキラした若さを少し貰った気がします(笑)

おしゃれな人が手放せない、おしゃれじゃないもの/主婦と生活社

タイトルに惹かれて購入。
普段使いするモノ、使い勝手の良いモノはとても気になる。
こういうモノって映えないし、本としてはレアなんだろうな。
こういう本好きです。
我が家は大根おろし器とアヒージョが作れる小鍋を探し中。
見つかるといいな〜。

おネコ様御一行 れんげ荘物語/群ようこ著

第6弾。楽しみにしていました◎
キョウコさんのリタイア生活も年齢を重ね、思考も環境も変わりつつある。

【備忘メモ】キョウコとチユキさん(れんげ荘の隣人)の会話から

「世の中が刺激的すぎますよね。変な事件も多いし。いったいどうなっちゃうのかと思いますけど、えんちゃん(犬)の顔を見ると、それがふっとんじゃうんです」

「そうなのよ。イヌやネコの動物もそうだけど、私なんか鳥や昆虫を見てもそう思うの」

「彼らは立派ですよね。人間よりも短い一生なのに、淡々と生きて死んでいくじゃないですか」

「人間がいちばん、ばたばたして見苦しいのかもしれないわね」

おネコ様御一行 れんげ荘物語/群ようこ著

少年と犬/馳星周著

文章が簡潔で読みやすい。
6章からなる犬と人のロードムービー。
犬の健気さ誠実さに涙、涙…
犬と出会う人たちはそれぞれ事情を抱え生きていた。犬と出会い、人(飼い主)対する一途さ(ブレない)に救われる。それぞれの別れが切なくてウルッとくる。最後は涙、涙、涙です。

逆ソクラテス/伊坂幸太郎著

5つの短編集。
3編しか読めなかったけれど、面白い!
読了後の爽快感、前向きな気持ちになる本。

手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択/ミニマリストしぶ著

しぶさんのYouTubeを視聴しています。
動画内で話していることと被る部分がちょこちょこあり。
けれど、動画で触れていない過去の話も時折出てきて少し驚くエピソードも。
読み始めると、スッキリさせたくなること間違いなし!
思考もミニマム。
「しぶさんの思考いいな!」と思うところ柔軟に取り入れていきたい
あっ~片付けしたい!!

まとめ

今回は小説が多め。
小説はすぐに読みたい本以外は、図書館で借りるようにしています。
この度は予約本が一気に回ってきて、楽しみにしていたのに読みきれず返却するという悲しいタイミングの本もあり(涙)
そんな中で「少年と犬」がとても印象的でした。
犬は話さないけれど、描写で伝わってくる飼い主(都度面倒をみてくれる人間)に対していつも誠実で一途なところにキュンとした。今思い出しても、ウルッとくる。
犬を飼ったことのない私でも感じることなので、犬を飼ったことのある方や動物好きの方には共感していただける本ではないかと思います。
熱く語ってしまいましたが、今回も素敵な本との出会いに感謝。
暮らしが愉しく◎



最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!!

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